なおやんのブログ

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盗難対策のため、雨傘に印を付けた

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初回投稿日 2015年9月18日

最終更新日 2018年2月28日

 

雨や雪から私をガードしてくれる雨傘に、印を付けることにしました。

印を付ける主な理由としては、盗難対策です。

今回は、家にあるものを使うことで、あまりお金をかけずに盗難対策をしました。

どの家庭にもあるかは不明です。

 

 

目次

 

 

 

盗難対策を考える

故意に傘を盗む人に対しては、正直、どういった盗難対策をすればいいか分かりません。

きっと、折り畳み傘と折り畳み傘を入れる袋を、肌身離さず持ち歩くしかないです。

 

しかし、場合によっては長い傘を持ち歩く場面が出てくると思います。

持っているのは折り畳み傘でも、伸ばした状態で持ち歩く場合だってあるでしょう。

行先によっては、「傘は傘立てに入れるように」と言われるところもあると思います。

 

 

人・時・場合によりけりなので一概には言えませんが、折り畳み傘を折りたたんだ状態で持ち歩くという方法も万能ではないです。

 

 

故意ではなく、私の傘とその人の傘が似ているために、間違って持っていってしまう可能性もあります。

そういった場合は、実際は他人の傘ですがが、その人の傘とあまりに似ているために「これが自分の傘だ」と思い込んで持っていくのだと考えています。

 

この場合は、悪気がないと思います。

悪気がないのだから、間違えにくい工夫をしたら効果的ではないかと思いました。

 

 

盗難対策として、自分の傘だと分かるようにしておくと良いと考えました。

誰が見ても○○さんの傘と分かる場合、間違って持っていかれる可能性を低くすることができます。

しかし、派手すぎるのも気が引けますね。

私は無地が好きだし、光っているものや柄物の多くは苦手です。

 

 

 

おなまえシール

傘の持ち手部分に印を付けることにしました。

私専用の傘の持ち手は、ツルツルしているタイプです。

まず、家にあったおなまえシールに油性ペンで苗字を書きました。

このおなまえシールは、水に濡れても文字がにじまないシールでした。

なので、傘に貼っても問題が無いです。

 

 

問題発生

先日病院に行った際、自分と同じ苗字の人が予想以上に多くいることを知りました。

自分の名字はマイナーな方だと思っていたため、こういう事態に気付きませんでした。

名字だけ書いてある傘だと、同じ苗字の誰かが持っていく可能性もあります。

 

 

対処法

おなまえシールに、フルネームを書くとか、名字と記号を書くという方法もあるけれど、気が引けます。

画数が多い漢字だったら、シールに書くのも一苦労です。

 

名前を、ひらがなやカタカナで書くという方法は良いですね。

あとは、油性ペンは黒じゃない色を使うなど。

おなまえシールの「なまえ」の文字が嫌だなと思ったら、「なまえ」の部分だけ切り取るのも一つの手です。

元々、「なまえ」という文字が無いタイプのシールもあるので、それを使うと良いです。 

ニチバン マイタック お名前シール MF-M2

ニチバン マイタック お名前シール MF-M2

 

 

紙に捺印して、それを傘の持ち手に貼るという案もあります。 

 

 

 

シールを貼る

おなまえシールだけでは盗難に対処できないと思い、花のイラストのシールを一緒に貼ることにしました。

このシールも、比較的水に強そうでした。

苗字を書いたおなまえシールのそばに、花のシールを貼っておきました。

シール自体は可愛らしいのですが、割とシンプルな出来です。

持ち手の部分なので悪目立ちしないけど、探すときには目印となります。

 

 

傘を撮影する

シールを貼った傘を、携帯電話とiPod touchで撮影しておきました。

これから、家族や友人に「傘をこんな風にしたよ」とアピールする予定です。

私は植物が好きなので、「植物好きだから花のシールを貼った」と言うつもりです。

私らしいアレンジ法だと、より良いのではないか?と思ってのことです。

 

写真を撮影したのは、万が一傘が見当たらなかった場合に一緒に探してもらう人に、どんな傘なのか簡単に説明するためでもあります。

百聞は一見に如かずというわけで、画像をもとに説明される方が分かりやすいですよね。

 

傘立てに入れる際は、同行者の傘と私の傘をまとめて置くのも良いと考えています。

こうすることで、同行者の傘の盗難防止にもなると思います。

 

 

 

傘の盗難対策の簡単なまとめ

  • 水に強いシールに名前を書いて貼る
  • 名前は、名字だけ、名前だけ、フルネームなどお好みで
  • あえてひらがなやカタカナで書くのも良さそう
  • 青や赤などのペンで書くと、さらに分かりやすいはず
  • 「○○さんらしい」と思ってもらえるような、水に強いシールを貼る
  • 特徴が分かるように、傘を撮影しておく
  • 周囲の人に、傘をアレンジしたことをアピール
  • 傘立てに入れるときは、極力、同行者の傘のそばに立てて置く

 

 

他人が見て分かりやすいということは、自分が見たらもっと分かりやすいはずです。

傘立てから自分の傘を探すのも楽になります。

ほとんどお金をかけずに、余計なストレスをなくすことができて良かったです。

 

 

 

後日談:傘を持ってハローワークへ行ってみた

先日、ハローワークへ手続きをしに行きました。

雨がぱらつく日だったので、当然、雨傘を持って行きました。

印を付けた、白いビニール傘です。

 

 

たまたま手続きに少し詳しい人(以下、知人)と一緒に行ったので、ハローワーク入り口の傘置き場に、知人の傘と私の傘を一緒に置きました。

お店や図書館などの入り口によくあるタイプの傘立てです。

傘を入れる格子状の穴が大きめなので、ひとつの穴に私の傘と知人の傘、合計二本の傘を入れました。

 

二人とも、傘をきちんと束ねておきました。

傘立ての混雑具合ですが、新たに傘を入れるスペースはあるけど、パッと見た感じでは半分以上は傘で埋まっていました。

 

 

待ち時間や手続きの時間を含め、ハローワークには一時間弱いたと思います。

混み具合は、すいてもいないがひどく混んでもいませんでした。

 

 

 

傘が無い? 

手続きが終わり、ハローワークを出る時に自分の傘を持って帰ろうとしました。

そうしたら、最初に置いていた場所に、私の傘だけありませんでした。

知人の傘は、最初に置いた場所にきちんと置いてありました。

 

傘立てを探したところ、傘立ての、別の場所に置いてありました。

私が傘立てに置いた時は束ねてあったのが、ボタンが外れた状態でした。

 

 

そんなわけで、盗まれかけてはいるが、一応盗まれていないことになります。

 

 

なぜ私の傘を手に取ったのか?

知人の傘は、ナイロン製と思われる生地の傘です。

それなりの値段がする傘です。

私の傘は、持ち手が白いビニール傘です。

値段はお察しの通りです。

 

大きさでいえば、私のビニール傘のほうが小さいです。

ハローワークに来た時点で、盗難防止のために、知人の傘と私の傘を傘立ての同じ穴に入れています。

わざわざそんなところから取るなんて、なかなか物好きな人ですね。

 

一旦私の傘を手に取った人は、ビニール傘だから手に取ったのではないかと思います。

というのも、ネットサーフィンしたところ、ビニール傘は盗まれやすいような印象を受けました。

「ビニール傘は安いから盗んでもいいや」という考えなのでしょうか?

「透明だから傘を傾けても前が見える」という理由で、あえてビニール傘を使う人もいます。

値段を理由にされたら、盗まれた側としてはたまったものではないです。

 

 

なぜ別の場所に置いてあったのか?

私の傘は、ジャンプ傘ではないタイプのビニール傘です。

私の傘を手に取った誰かは、傘をさす際に手元を見たら名前が書いてあるシールも貼ってあるから、他人の傘だと気付いたのだろうと思います。

仮に「これ私のかな?違うかな?」と探していた場合は、傘をさす前、傘立てから傘を取る際に気付くでしょう。

他人の傘だと気付いて(だからって傘を束ねずに)元に戻すために、適当に傘立てに置いたのではないかというのが私の推測です。

 

名前+シールがなかったら、高確率で盗まれていたと思います。

あくまで私の推測ですが、私の傘を手に取った誰かは、名前が書いてなければ印もない(でも別の誰かの所有物である)ビニール傘を盗んでいったかもしれないと思っています。

もし本当にそうなら、手放しに喜んでいられないし、悲しい話です。

 

 

結論

名前+シールでは、何もしないよりは盗難のリスクを減らせます。

ナイロン生地の傘より、ビニール傘のほうが盗まれやすいようなので、盗難対策は必須です。

傘を開く際に見る場所(傘を束ねるヒモのボタンあたり、持ち手の付け根あたり)、傘を立てて置いたときに上から見て分かる場所に印があると盗まれにくいはずです。

 

盗難対策としては、やっぱり肌身離さず持って歩ける折り畳み傘が一番のようです。

 

 

 

私はこのシリーズの傘を使っています。

軽くてコンパクトなので、持ち運びが楽ですよ。

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