なおやんのブログ

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親知らず抜歯の経験から、準備していて役立ったこと

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初回投稿日 2015年2月28日

最終更新日 2018年2月12日

 

 

私にとって、2月のビッグイベントと言えば、親知らずの抜歯です。

この記事は、抜歯を控えている人が参考になると思います。

 

 

 

問題となる親知らずは2本

右上の歯は、少し外向き(頬に向かう感じ)に生えていて、虫歯です。

非常に磨きづらい生え方なので、虫歯になったのはしょうがない感じです。

 

右下の歯は、水平に生えていました。

虫歯ではないけれど、ちょっと顔をのぞかせていました。

右側上下の親知らずが抜歯対象となりました。

(左側は、上下とも生えてきていないため経過観察扱いです)

 

 

虫歯治療を終え、歯石を取ってもらい、手術となりました。

歯石を取る時点で痛かったけど、抜歯の方がはるかに痛かったです。

 

 

 

親知らず抜歯 当日 

手術当日は自分で運転して病院へ行き、自分で運転して帰ってきました。

部分麻酔なので日帰りでした。

 

部分麻酔でも麻酔は痛いものです。

舌や頬がしびれる感じがしました。

 

手術中の様子は割愛。

「スムーズにいったけれど、思いだすだけで痛い」とだけ書いておきます。

 

 

麻酔が効いている間はうまく話せないものですね。

薬局で「どうされました?」と聞かれ、頬を指さしました。

親知らずの抜歯をしたのだと通じたようでした。

 

 

家に帰ってから、母の勧めで、麻酔が切れないうちに色々準備しました。

 

まずパジャマに着替えました。

 

布団が汚れぬよう、布団の上にビニールを敷いてからボロのバスタオルを敷きました。

ビニールは、布団への血液の染み込み防止のためです。

ゴミ袋でも代用できます。

 

一応、布団のそばにボロのタオルも置いておきました。

もちろん、布団のそばにティッシュとゴミ箱は装備済みです。

 

 

麻酔が切れてから食事をし、薬を飲むよう指示されていたので、麻酔が切れるのを待ちました。

 

 

麻酔が切れた

麻酔が切れたら痛くてしょうがなかったです。

 

まず、口を開けるのが苦痛です。

噛むことも苦痛です。

 

何かしゃべったと思えば、「痛ぁい・・・」。

 

 

「薬を飲むために何か食べないと」とプリンを口にするけど、出血しているので血の味しかしないです。

プリンをスプーンですごく小さい一口にして、何十分もかけて食べました。

そして薬を飲みました。

 

 

寝ようとしたら再び出血してきたので、寝床で止血しました。

その時、麻酔が切れる前に敷いたタオルが役立ちました。

止血用のガーゼを口腔内から取ってゴミ箱へ入れる時に役立ちました。

どうしても唾液などでガーゼが大変な事になってしまいます。

痛いけど、とりあえず眠れました。

 

 

ちなみに。

布団はビニール&ボロタオルのおかげで無事でした。

 

 

 

親知らず抜歯 翌日以降

翌日起きて鏡を見たら、口の周りに乾いた血が付いていて驚きました。

翌日以降は、痛みは鎮痛剤のおかげもあってましになっていました。

それでもしばらくは口を開けるのが苦痛でした。

 

清潔に保つ必要があるから歯磨きをしたいけど、口を開けるのが痛いので、歯磨きがしづらいのです。

できる範囲で歯磨きし、優しくうがいして乗り切ろうとしました。

腫れ等もあったけど、熱が出るといった症状は無かったので良かったと思います。

 

 

今は、抜歯してできた穴が塞がるのを待っています。

2ヶ月くらいかかるのでしょうか。

穴にしょっちゅう食べカスが入るので、食べカスをきちんと取り除いて塞がるのを待ちたいです。

 

 

 

親知らず抜歯予定の方へ

あなたが親知らずの抜歯をする予定だったり、身近で抜歯する方がおられたら、

  • 麻酔が切れる前に寝床と食事の準備をすること
  • 寝床にビニールを敷き、ボロタオルを多めに準備しておくこと
  • プリンやゼリーなど、口当たりの良いものを準備しておくこと

をおススメします。

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