なおやんのブログ

感覚過敏とうまく付き合ってシンプルに生きたい

MENU

dynabook KIRA V73を購入し、マウスの設定をした

スポンサーリンク

初回投稿日 2015年7月17日

最終更新日 2018年3月1日

 

私が使用している2代目のパソコンに、不都合が生じていました。

データが取り出せなくなってからでは困るので、新しくパソコンを購入することにしました。

 

 

目次

 

 

 

dynabook KIRA V73

新しく購入した3代目のパソコンは、東芝のdynabook KIRA V73です。

 

 OS Windows 8.1 Update 64bit

 CPU intelのCore i5-5200Uで、動作周波数は2.20GHz、2コア4スレッド、キャッシュメモリは3MB

 メモリ 8GB(最大8GB、交換・増設不可)

 ディスプレイ 13.3型ワイド(16:9)

 

補助記憶装置はSSDで256GBですが、実際のCドライブの空き容量は200GB程です。

SDカードも入るし、USB3.0が3ポートあるのがありがたいです。

 

バッテリーは約16時間持ちます。

ただ、バッテリーは自分で交換できないシステムとなっています。

非力な私にとっては、質量が約1.10kgと軽いのも魅力です。

SSDゆえ、とにかく静かなのが嬉しいです。

 

あと、キーボードが黒で印字が白なのも見やすくて好きです。

スペースキーがもうちょっと長ければ申し分ないです。

目安としては、Mのキーの左端くらいまで長ければ良いです。

そしたら「変換」を押してしまってイラつくことがなくなります。

単に、私の打ち方の問題ですけどね。 

 

持ち運び用に、パソコンカバーがあればいいかもしれないと思いました。

カバーは素材によっては自作できそうな気がしました。

例えば、フェルトを購入してミシンで縫えば完成しそうな予感がします。 

手芸店に売っていない生地はどうしようもないのですが。

急ぎではないので、のんびり考えることにします。

 

 

 

先代のPCについて

1代目のパソコンは、Windows 98です。

1代目の利点は、フロッピーディスクを挿入できるところです。

私も、フロッピーディスクには少しお世話になりました。

このPCは、起動すると焦げ臭いうえに、フリーズするから動きません。

なので、このPCでは何もできません。

 

 

2代目のパソコンは、Windows Vistaです。

学生時代から非常にお世話になっているPCです。

レポートを書いたのも、タッチタイプを覚えたのも、全部このPCでした。

チリチリ、ブツブツというような異音がしてきたので、(勝手に)HDDの寿命と認識しました。

ブルースクリーンだって、何度も経験しました。

ファンの音はうるさく、母が「どうしたの」と言いに来るくらいです。

 

VISTAのPCの起動時間についてです。

パソコンを起動してからデスクトップが表示されるまで5分かかります。

それからブラウザを立ち上げると、また数分待ちます。

シャットダウンは2分ほど。

 ※これでも高速化させてあります。

一応まだ使えるのですが、データは徐々にdynabook KIRA V73へ移行させています。

 

 ついでに言うと、1代目から3代目までずっとdynabookです。

 

 

 

マウスの設定をする

今愛用しているマウスの設定を行いました。

マウスは、LogicoolのMX Revolutionを使用しています。 

ロジクール MX レボリューション MX-R

ロジクール MX レボリューション MX-R

 

 

値段はお高めです。

ひょいと買えるような金額ではないです。

しかし、高いだけあって機能が豊富で、なかなか使いやすいマウスです。

時々クリックがおかしくなるなどの不具合はあるものの、手に馴染んで使いやすいのが良いです。

愛用しすぎて、Logicoolという文字が消えかかっています。

 

 

このマウスにはCDが付属しています。

このCDの中身をインストールすることで、マウスの細かい設定ができるようになっています。

 

 

ただし、dynabook KIRAは光学ドライブがついていないため、このままではディスクの取り込みができません。

光学ドライブが無いから、薄くて軽いのですが。

 

なので、ロジクールのサイトへ行き、ドライバをダウンロードしました。

 → http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/mx-revolution

 

そして、自分が使いやすいように設定しました。

カーソルの動くスピードなど、細かい部分を設定できるのが良いです。

ボタンの割り当ても、ある程度好きにできます。

おかげで、かなり使いやすくなりました。

 

 

私のように、光学ドライブなしのパソコンを購入し、ドライバインストールができない場合、製品のサイトへ行くとドライバがダウンロードできるかもしれません。

一度試してみる価値はありますよ。

▲PAGE TOP

スポンサーリンク