なおやんのブログ

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タイヤ交換後、ローテーションのために札タイプの印をつけると便利

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初回投稿日 2016年4月6日
最終更新日 2018年2月12日
 
 
私の車のタイヤ交換をしました。
スタッドレスからノーマルへ。
春って感じですね!
 
タイヤ交換したら、タイヤのローテーションのために印つけていますか?
 

タイヤのローテーションのやり方

さて、タイヤ交換する際、私は毎回タイヤをローテーションします。
タイヤを長持ちさせるためですね。
やり方は、駆動方式によって異なります。
 
グッドイヤーさんのページが分かりやすかったので、リンクを貼っておきます。
画像があるから、パッと見て分かりやすいです。
 
 
タイヤ交換したら、そのタイヤはどこに装着していたか分からないと困ります。
次回ローテーションする際、前回どこに装着していたかという情報が必要ですからね。
 
何かで印をつけると、分かりやすくて楽ですね。
印をつけるやり方はいくつかあります。
 
 
 

タイヤの、地面と接する部分に、装着場所を書いたテープを貼る

一番楽です。
おススメは、ガムテープではなく養生テープ。
ガムテープ程べたつかないので、はがすとき楽です。
 
ガムテープは、ちょっとべとつくのが難点です。
だから、地面に接する部分に貼ると良いです。
走行すれば、べとつきが取れる・・・らしいです。
 
 
難点は、タイヤの周りを一周するか、タイヤを転がさないと、テープが貼ってある場所が分からないことです。
 
 
 

ホイールに、装着場所を書いた札を結んでつける

個人的におススメの方法です。
友人に教えてもらいました。
 
 
古紙などを縛る用の紐に、ガムテープで札を付けます。
紐は40cmくらいがちょうど良かったです。

f:id:Naoyan:20160406174247j:image

こんな感じで作ります。
一応、日付を書いておきました。
あまり意味はないです。
 
 
交換が終わったら、先ほど作った札付きの紐で、下の画像のようにくくっておきます。
紐は、風呂敷を結ぶときにやる、真結びで結ぶと良いですよ。
 
真結びのやり方
 
f:id:Naoyan:20160406174311j:image
上から見たらこんな感じです。
 
まず紐を探して手繰り寄せれば良いです。
これによって、どこに装着していたのか、すぐ分かりますね。
 
この方法の難点は、最初がちょっと手間だということです。
 
 
 
 
 
人によって好きなやり方は異なります。
知っててやらないのと、知らずにやらないのでは違います。
やりやすい方法でできたら良いですね。

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