なおやんのブログ

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MOS Excel 第2章 セルやセル範囲の作成

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簡単にいうと、Excelの勉強ですね。

 

勉強範囲

MOS Microsoft Excel2013

105ページ~155ページ

全部で5章あるうちの2章の範囲。

この本にはCD-ROMが付いており、問題が収録されている。

PCでデータを開き、テキストを読んで、PCを操作して勉強している。

 

 

勉強時間

1時間25分 

 

 

勉強メモ

セルにデータを入力するのは、簡単に感じた。

数値にコンマ付けるとか、仕事で割とよく使う機能が多かったから。

 

データの置換は、私はあまり使わない機能なのだけど、知っとくと楽だろうと思う。

指定した語句を含むセルの書式の変更ができるのは便利だから、割と使いそうな予感。

「この語句を含むセルは目立たせよう!」」とか。

 

オートフィルフラッシュフィルは、知っとくとかなり便利な機能。

オートフィルは、ある規則に基づいて増減するデータの入力の際に大活躍。

日付や曜日の時に結構良いんではなかろうか。

フラッシュフィルは、パターンを読み取り、それぞれのセルに数値や文字列を出してくれるありがたい機能。

イニシャルやファーストネームなどね。

地味に感じるかもしれないけど、使わなかったら日が暮れそうなので、縁の下の力持ちだね。

 

セルの書式設定はよく使う機能だったけど、インデント均等割り付けなど、使わず損していた機能があった。

この機能によって体裁を整えられるので、早速実務で活躍させようと思う。

 

私が苦手と感じたのは、条件付き書式データバーカラースケールアイコンセットスパークラインのあたり。

 

条件付き書式というのは、「セルの値が100より大きい場合に太字にする」などのこと。

どのタブのどのグループのどれをクリックすれば、条件付き書式が設定できるのかを覚えるのが大変だった。

何度も使うことで覚えられそう。

 

データバーは、セル内にバーを表示するもの。

営業成績などに使われていそうなもの。

初めて見たよ・・・

 

カラースケールは、色合い・色の濃淡で値を示すもの。

たとえば年間の気温の推移を入力して、寒い時青、暑い時赤にすると見やすい・・・気がする。

それ以外どう使うと楽なんだろうか?ってくらい、気温とカラースケールの相性が良い気がしてならんな。

 

アイコンセットは、アイコンを用いてその数値がどうか表すもの。

たとえば「達成率が、下がったのか横ばいなのか上がったのか」を見やすくできる。

 

スパークラインは、セル内に作成できる小さいグラフのこと。

「営業事務の人が使っていそうな機能」というイメージ。

折れ線、縦棒、勝敗の3つがあるらしい。

しかも、便利なことに最大値最小値を設定できるし、データの強調だってできる。

すごいな。

 

第2章の最後に確認問題があるので、解くことでわからない部分がどこか分かる。

解くのに時間がかかったところを復習しておくと便利。

解答は書籍の最後の方にある。

 

Microsoft Office Specialist Excel 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)

Microsoft Office Specialist Excel 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)

 

付属のCD-ROMに問題や模擬試験が入っている。

これを用いるとかなり便利なのでおススメ。

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