なおやんのブログ

感覚過敏とうまく付き合ってシンプルに生きたい

MENU

MOS Excel 第1章 ワークシートやブックの作成と管理

スポンサーリンク

Microsoft Office Specialist(MOS)のExcelの勉強記録です。

 

MOS Excel (一般) は、数式、関数、セルの書式設定、グラフの作成などの基本操作を理解しているかどうかを問う資格。

MOS Excel Expert (上級) は、高度な機能の理解を問う資格。
まず一般をひととおり勉強して、使い慣れてきてから上級を勉強する予定です。

Excel 2013 スペシャリスト(一般)|MOS公式サイト

(※2017年6月3日時点で、Excel 2016も受験可能です)



勉強範囲

テキストのp30~103

第1章 ワークシートやブックの作成と管理
・・・とほぼ同じ範囲。


「新しいブックを作成する」はできるから飛ばしました。

 

細かいこと言うと、私が持っているのと上の画像では表紙が違うのだけど、商品番号が一緒なんで中身は一緒だと思ってます。

 


勉強時間

1時間40分

 


勉強メモ

Accessからデータを取り込む場合などで使われる「テーブル」がいまいちわからない。
今回勉強した範囲で、理解度が割と低い部分。
たぶん、普段Accessを使わないからよく分からないのだと思われる。

 

「データの入力規則」は、非常に便利だと感じた。
Excelで家計簿つけている人もおられると思うけど、日付や項目を入力するとき、いちいち半/全キーをクリックしなくても良いようにできる。
作業時間の短縮につながると思ったので、職場でも活用している。
いちいち切り替えなくていいっていうだけで、かなり楽になった。

また、入力する値を制限できるので、ミス防止にもつながる。
ドロップダウンリストから選択して入力できるようにもできる。

こちらも職場で活用しているけど、改めてExcelすごいなぁと思いました。

 

「ウィンドウ枠の固定」をすることで、たくさんデータを入力したときでも見やすくなる。
スクロールしても、固定した部分がずっと表示されるから。
サンプル多い時にとても役立つやつ。

 

「数式の表示」を使うことで、「なんか知らんけど変な値になる!」というときなど確認できる。
通常、Excelで関数などを入力して確定すると、関数は表示されない。
値だけが表示される。
間違いを探すときに便利なはず。
「こう打つとこうなるよ」と教えるときにも使えると思った。

 

「マクロ」はよくわからない。
便利だと聞くけど、どういうものに対してやると楽なのかというのがいまいちわからない。
これも「テーブル」と同じで、なじみが無いから理解に時間がかかるのかもしれない。
触っていくうちに分かるようになるやつだなと思う。

 

1章の確認問題もやったのだけど、1章の内容についてはなんとなくわかっているように感じた。
テキストでは5章まであるので、5章までやったらもう一度1章に戻ってやりたい。
その方が知識が定着するよね。

 

 

Microsoft Office Specialist Excel 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)

Microsoft Office Specialist Excel 2013 対策テキスト& 問題集 改訂版 (よくわかるマスター)

 

 家族からも、職場の人からも質問されるので、こつこつ勉強しておきたいな。

▲PAGE TOP

スポンサーリンク