なおやんのブログ

感覚過敏とうまく付き合ってシンプルに生きたい

MENU

ピアノで弾けるようになりたい曲 美しい風景と甘いデザートを召し上がれ

スポンサーリンク

私はフルートも演奏するが、ピアノも演奏します。

人前で弾けるレベルではないけど、いつか弾けるようになりたいと思う曲が何曲かあります。

クラシック感たっぷりな曲から、なぜかロックな曲まで。

ピアノが弾きたい、そんなときの目標にも良いはずと思い立って書きました。

試聴できるようにしといたので、気になったら試聴してみてくださいね。

 

目次

 

 

 

「平均率クラヴィーア曲集第1巻」より 前奏曲

バッハ作曲。

↓チェンバロ?で演奏されている

平均率クラヴィーア曲集第1巻より C-Dur BWV846

平均率クラヴィーア曲集第1巻より C-Dur BWV846

  • アンサンブル音楽三昧
  • クラシック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

グノーのアヴェマリアの伴奏みたいな曲。

リズムはさほど難しくないと思うし、指もさほど難しくはないです。

 

音の粒をそろえて、葉っぱに付いた雨粒に光が差してキラキラと輝くような音で演奏したいです。

小川のせせらぎみたいな感じですかね。

愛らしい雰囲気もあるけれど、純粋で透き通るような音で演奏できたらいいなと思っています。

 

この曲は、もう一息で人前で演奏出来るレベルになります。

 

 

 

ソナタ悲愴 第2楽章

ベートーヴェン作曲。

ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 《悲愴》 第2楽章: Adagio cantabile

ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 《悲愴》 第2楽章: Adagio cantabile

  • ユンディ・リ
  • クラシック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

個人的に、エリーゼのために に次いで有名だと思っている曲です。

のだめカンタービレでも使われたことがあります。

 

主旋律を目立たせながらも、伴奏の音をしっかりと弾きたいです。

あと、強弱を付けて豊かな表現で演奏できたらいいです。

 

低音がしょっちゅう出てくるために重厚さを感じる曲なので、曲全体が分厚いと感じる演奏をしたいです。

バンドでいうところの、ベースがきちんと聴こえる演奏です。

ベースが無いと、なんか軽いようで物足りないと感じますよね。

 

ずっしり感じるけど、ぐっと惹きつける、味わい深い演奏が目標です。

 

 

 

ノクターン op.20 遺作

ショパン作曲。

ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作(ショパン)

ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作(ショパン)

  • フジ子・へミング
  • クラシック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

哀愁漂う曲。

晩秋のような雰囲気の中に、物悲しい旋律がそっと乗っかります。

物悲しいけど強さがあります。

何か語り掛けられているかのような気持ちになるので、語りかけるような演奏がしたいです。

 

ショパンがピアノの詩人と言われるだけあって、豊かな感情を込められたらいいです。

テンポの揺れが大きい気がしますし。

 

こちら、「まぁ、頑張って」と言わんばかりの35連符があるまぁ頑張ります・・・

 

 

 

愛の夢第3番

リスト作曲。

愛の夢 第3番

愛の夢 第3番

  • 辻井伸行
  • クラシック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

曲を知らない人でも、聴いたらきっと甘いメロディにイチコロ♡

優しく語り掛ける甘いメロディ。

・・・からの難しい指使い。

と思わせておいて甘いメロディ。

 

夢心地な曲。

 

上手い人が弾けば、本当に甘い味がしてきます。

食後のデザートにうってつけです。

 

 

 

パガニーニによる大練習曲 第6番 主題と変奏

リスト作曲。 

↓試聴できるのは第1変奏の最後の方から第2変奏のはじめまで

パガニーニによる大練習曲 第6番

パガニーニによる大練習曲 第6番

  • フジ子・へミング
  • クラシック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

主題があって、変奏がある。

これが前提です。

 

 

主題

タッタ タタタタ というリズムが繰り返されます。

ワクワクさせてくれます。

 

 

第1変奏

えっと、どの辺が主題かな?

 

 

第2変奏

ここだけなら、ちょっと練習したら弾ける気がしてきます。

 

 

第3変奏

主題っぽさがあるぞ!

きらびやかな雰囲気を醸し出しているぞ!

 

 

第4変奏

愉快さがあります。

オクターブ届かない人は無理だと思われるけど私届くしOK!

 

 

第5変奏

跳躍が激しいです。

 

 

第6変奏

右と左から音が押し寄せてきます。

こちらもきらびやかさがあります。

 

 

第7変奏

不思議な雰囲気がしてきます。

 

 

第8変奏

主題なんていいのです、格好良ければそれでいいのです。

 

 

第9変奏

愛らしく、音が輝いています。

 

 

第10変奏

8小節トリル頑張れ。

きっとあなたならできます。

 

 

第11変奏

半端なくロック。

リストマジロック。

楽譜マジ狂ってる。

きっとそれは褒め言葉よ。

うおおおお!きたぁー!

Yeah!!

跳躍が激しいだって?

32分音符が細かいって?

細かすぎて一段に2小節しか書いてないって?

細かいことは良いんだ、とりあえず拳を高く上げろ!

拳を上げてりゃ気にならねぇ!

 

 

 

フルートとピアノができたらいいな♪

どうせ楽器2種類やっているのなら、どちらも人前で演奏出来るレベルになりたいです。

ピアノがあって「なんか弾いてよ」って言われてさらっと弾けたらかっこいいですよね。

 

 

もしかしたら三毛猫抱いた美少女が

「なおやんさん、今の曲素敵ですね。何という曲なのか教えていただけませんか?」

なんて話しかけてくれるかもしれない!

 

 

真面目な話をすると、フルートでコンサートしている身としては、持ち曲が増えると都合が良いです。

色んな楽器で色んな表現で、聴きに来た人が癒されたり元気が出たら嬉しいですよね。

私のフルートの音色が良いと言ってくださる方がいらっしゃって、そう言われると嬉しくなります。

私のピアノの音色が良いと言ってくださると、もっと嬉しくなります。

 

 

私の演奏が、あなたの心のエネルギー源となりますように♡

▲PAGE TOP

スポンサーリンク